大人気作品『ドラゴンボールZ』のフリーザ様でおなじみの中尾隆聖さん。

アニメとは関係ない『別の場所』で声を聴くことができます。

他にもいろいろなエピソードがあるので紹介したいと思います!

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一度は声優になることをあきらめた人も、本業しながら副業で声優を目指すことも可能です。
声優の学校の学費、レッスン内容は?
一生に一度で良いから声優の仕事をしたいと考えてる人にもおすすめです。

中尾隆聖さん


出典:https://www.tmaa.ac.jp/tma/pc/p02_1417046187915.html

中尾隆聖 なかお りゅうせい
愛称 トモちゃん
生年月日 1951年2月5日
血液型 A型
身長 165cm
出身地 東京都
事務所 81プロデュース

以前は本名の竹尾 智晴(たけお ともはる)や、南谷 智晴(みなみや ともはる)、中尾 竜生(なかお りゅうせい)という名前で活動していたことがあります。

かつては野沢那智さんの劇団などで客演として出演することが多かったといいます。

それまでは俳優としてなかなか売れず、精神的にかなり堪えたと話していました。

中尾さんは

「声優として今も仕事を続けていられるのは野沢さんのおかげ」
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/中尾隆聖

と語っています。

予想外の長寿番組に!

中尾さんと言えば「それいけ!アンパンマン」の『ばいきんまん』役でも有名ですね。

ハ〜ヒフ〜へホ〜!」や「出たな、お邪魔虫!」などの有名なセリフは、中尾さんのアドリブから生まれたものだと言われています。

ばいきんまんの「だみ声」は当初ここまで続く番組になると思わず、遊び半分で出した声だと言いますw


出典:http://twelve1200.blog.fc2.com/blog-entry-142.html?sp

さまざまなキャラクターを演じてきていますが、ばいきんまんの声が一番のどに負担がかかるらしく、劇場版でばいきんまんがメインの作品では滝のような汗を流しながら演じているそうです。

チーズ役で出演している山寺宏一さんは

あの姿を見たらマジにならずにいられない
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/中尾隆聖

と語っています。

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はま寿司でフリーザ様が注文を受けてくれる?!

人気の回転寿司チェーン『はま寿司』では、期間限定で注文パネルの声が中尾隆聖さんだった事があります。

その時の映像があるのでご覧ください。

フリーザ様が注文を受けてくれる!と話題になりましたが、実際聴いてみるとフリーザ様より高い感じがしますね?

中尾さんが担当したのは、2017年の12月7日から12月20日まででした。

はま寿司の「タッチパネル有名声優ナレーション」は中尾さんで第1弾とのことなので、今後どんな声優さんが担当するのか気になりますね!

はま寿司 公式サイト

ドキンちゃんが亡くなりショック・・・


出典:http://toshidense2.com/アニメ/69

2017年に鶴ひろみさんが急死したというニュースが流れました。

中尾さんは「それいけ!アンパンマン」で30年間、ドキンちゃんとコンビを組んで出演していました。

ドキンちゃん役の鶴さんが亡くなった時

「あまりにも急なことで、とてもショックを受けております。30年間も一緒にやらせていただいたドキンちゃん。こんなことになるなんて、言葉が見つかりません」
引用:http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171117-OHT1T50291.html

と、コメントしました。

中尾さんと鶴さんは、アンパンマン以外にも『ドラゴンボール』や『陽あたり良好!』『聖闘士星矢』などで共演していました。

 

田中真弓が逃げ出すwww

フリーザ役で田中さん演じるクリリンを殺したことがありますが、その前にタンバリンという役でもクリリンを殺したことがありましたw

なので、田中さんは「中尾さんが来ると殺される」と言って、他の作品で会っても逃げ出すそうですwww

タンバリンを知らない方に少しご紹介。


出典:https://matome.naver.jp/odai/2143270641307938801/2143273522679702203

ピッコロ大魔王が生み出した戦士で、大魔王に忠実。

クリリンを殺害して四星球を持ち去る。

「オラがぶっ殺してやる!」と悟空が今までどんな悪党にも決して言わなかったセリフを言わせたキャラクター。

最終的には悟空のかめはめ波で消滅させられました。

『ドラマティック・カンパニー』

中尾さんと関俊彦さんが主宰する劇団が『ドラマティック・カンパニー』です。

モットーは「その時に本当にやりたい舞台をジャンルにこだわらず自由に創っていくこと」だそうです。

時代劇や翻訳劇、オリジナル作品・ミュージカルなどバラエティに富んだ公演を行っています。


出典:http://www.ne.jp/asahi/dc/home/dckouen2.html

2017年に出演した舞台「湯花と鯉口」では、アコースティックギターを弾き昭和の歌謡曲を歌ったそうです。

その歌声が素晴らしく、感動したと舞台を観た人から絶賛されていました。

中尾さんは出演以外にも、演出などもされているようです。

2018年3月には「怪談にせ皿屋敷」を公演します。

中尾さんは監修として携わり、演出は関俊彦さんが行うようです。

興味のある方はぜひ観劇してみてはいかがでしょうか!

ドラマティック・カンパニー アトリエ3月公演

まとめ

中尾隆聖さんを紹介しました。

はま寿司のタッチパネルの声は実際に聴いてみたかったですね!

いつかカーナビなどの出演にも期待したいですね。

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