1976年放送の『キャンディ・キャンディ』アンソニー・ブラウンに出演して以来レギュラーが途切れたことがなく、担当するキャラクターはほぼメインキャラの井上和彦さん。

あの有名声優に絶縁された話や、○回の結婚・離婚歴、代表作など調べてみました。

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一度は声優になることをあきらめた人も、本業しながら副業で声優を目指すことも可能です。
声優の学校の学費、レッスン内容は?
一生に一度で良いから声優の仕事をしたいと考えてる人にもおすすめです。

井上和彦さん


出典:http://seigura.com/senior/road/20131119_105/1.html

井上和彦 いのうえ かずひこ
愛称 和彦さん
生年月日 1954年3月26日
血液型 O型
身長 174cm
出身地 神奈川県横浜市
事務所 B-Box(代表)

落ち着いた声が特徴で、二枚目のキャラクターを多く担当していて、主にニコニコ動画内では『歩く18禁』(褒め言葉)と言われることが多いw

養成所の講師でもあった永井一郎さんに師事する。

現在はアニメのアフレコや音響監督をこなしつつ、「B-Box Actors School」で講師として指導を行っています。

美味しいものを食べて感動するのと同じような感動があるため、『究極』に不味い食べ物や不味そうな店を見つけるのが趣味だそうですwww

師匠の永井一郎から絶縁!

井上さんが青二プロダクションに所属したのは、講師でもあり師匠である永井一郎さんの推薦があったからでした。

しかし、デビューしてから数年である騒動が起こります。

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青二プロダクション分裂騒動

1979年(昭和54年)に、青二プロダクション所属の声優とスタッフ数十名が独立して『ぷろだくしょんバオバブ』を設立しました。

この時、井上さんが富田耕生さん側についてぷろだくしょんバオバブへ移籍したことに永井さんが激怒し、以来7年間絶縁され、口も聞いてもらえなかったそうです。

その後、永井さんが生きている間に和解できたようです。

4回の結婚・離婚歴!w

声がイケメンで、顔も整ってる、アウトドアな趣味を持ち健康的な肉体を今でも維持している男性がモテないはずがない!

最初の結婚は、キャンディ・キャンディの原作者「いがらしゆみこ」さん。

井上さんはアンソニー・ブラウン役をやってましたから、そこつながりでしょうか?
いがらしさんとの間に男女1人ずつ子供がいます。

2人目は、無名の劇団員。

青二はアニメだけではなく舞台などにも力を入れています。舞台出演で知り合ったのでしょうか?

3人目は、声優の荒川奈美子さん。

荒川さんは『サイボーグ009 超銀河伝説』でキャンペーンガールを務めていて、その時に井上さんと知り合ったそうです。

4人目は、元アイドルの越智静香さん。(2001年に結婚・2012年に離婚)

越智さんは劇団を主宰していて、舞台やテレビにも出演していましたからそのあたりの繋がり?
離婚理由については語られていません。

この離婚歴からわかる通り、女性関係がかなり激しかったらしく父親の『女癖』が悩みのタネだった長男が永井さんに相談したところ、事情を知らなかった永井さんはまたしても大激怒し説教をしたようですwww

永井さんから『パイプカット』の手術をしろと言われたとかなんとかw

番組出演している動画などを観ると、とても気さくなおじさま感。
これがモテる秘訣なのかも?

出演作品

かっこいいから録り直しw 「美味しんぼ 山岡士郎」


出典:https://twitter.com/shirou00ankimo

料理してる時のかっこいい山岡、普段のだらけている山岡という演じ分けが難しかったらしく、何度も録り直しをしたそうです。

「よれたスーツを着て二日酔いで出社してくるような声」という演出でも、実際演じるとかっこよくなってしまい「かっこいいからダメ」と言われたと『声グラ』で語っていますwww

声グラweb 井上和彦の声優道

しかし、この時の苦労が後に演じるキャラクターにすごく生きてきます。

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ま これはオレの役目だ NARUTO はたけカカシ


出典:https://matome.naver.jp/odai/2145674949830586801/2145675404735672803

ナルト、サスケ、サクラの担当上忍。

マイペースな性格で、遅刻の常習なうえバレバレな嘘を並べ立て常に飄々とした態度な先生。

しかし、12歳の若さで上忍になり火影直属の暗殺部隊に所属していたほどの実力がある。

ファンから絶大な人気があるキャラクターの1人で、人気投票では第1回〜7回まで3位以内に必ず入っている人気ぶり!


出典:http://blog.livedoor.jp/itaihanashi/archives/2016-12.html?p=99

この役をやるにあたり、山岡士郎の時にした苦労(力を抜く演技)が役に立ったと語っています。

太っているのではない!フォルムが丸いのだ! 夏目友人帳 ニャンコ先生・斑(まだら)


出典:https://www.pinterest.jp/pin/446067538073531504/

妖の間では上級の妖「斑」として名が知れ渡っているはずが、ほぼマスコットキャラクターになっているニャンコ先生w

斑の時の低いトーンの声はやはりかっこいい!

ニャンコ先生と斑を高速で入れ替える職人芸をご覧くださいw

 

今でも有名作品のメインキャラクターを演じ、第一線で活躍する井上さん。
コレだけ女性遍歴があっても、仕事は途絶えず女性からは大人気。

改めて井上さんの実力の高さを思い知りますね!

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