人気声優の櫻井孝宏さん。

マルチに活躍されて、様々な作品に出演されている他、数多くの賞を受賞されている実力派声優です。そんな彼に盗作問題疑惑があるとか?

詳細を調べてみました。

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一度は声優になることをあきらめた人も、本業しながら副業で声優を目指すことも可能です。
声優の学校の学費、レッスン内容は?
一生に一度で良いから声優の仕事をしたいと考えてる人にもおすすめです。

櫻井孝宏とは?

出典:https://matome.naver.jp/odai/2145598840840053301

氏名 櫻井 孝宏(さくらい たかひろ)
愛称 たかぴろ、さっく、サクちゃん、サックー
出生地 愛知県岡崎市
生年月日 1974年6月13日
血液型 A型
身長 177 cm
職業 声優、ナレーター
事務所 インテンション
デビュー作 競技長、プロトセイバー戦隊ホワイト(『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』)

 

来歴

米屋を経営する一家の下に、3人兄弟の長男として出生。

岡崎城西高等学校卒業。

代々木アニメーション学院名古屋校卒業。

 

趣味・趣向など

出典:https://matome.naver.jp/odai/2140593552224667301

デビュー当初より黒縁眼鏡をかけていることが多い。視力自体は2.0で、伊達眼鏡である。

イラストが得意で、イラストレーターを目指していたこともあるという。

趣味は、ショッピングやインテリア、音楽鑑賞、B級映画鑑賞など多岐に渡る。

収集癖があり、眼鏡や帽子、アンティーク雑貨などを集めている。

年末休暇などに番組の制作スタッフや声優仲間とスキューバダイビングに行くことがある。

 

好きな食べ物は寿司と蕎麦

苦手な食べ物は辛いもの、生クリーム。トマトも苦手だったが現在は克服。

 

好きな声優、尊敬する声優として中尾隆聖、チョー、置鮎龍太郎、関智一、高山みなみなどの人物を挙げている。

鈴村健一とは特に仲が良く、藤原啓治とはプライベートでも親交がある。

 

声優としての櫻井孝宏

声優になるきっかけ

出典:https://www.pinterest.jp/pin/16466354867368626/

 

幼少時代に、テレビで偶然視聴した声優に対するインタビュー番組に衝撃を受けたことで声優業に関心を持ち始めた櫻井さん。

中学時代の国語の授業で担当教師から言われたことに影響されて本格的に声優を志すようになったそうです。

高校卒業後、代々木アニメーション学院名古屋校を経て、81演技研究所へ!

養成所卒業後、関俊彦に憧れていた影響で、81プロデュースに所属することになった。

 

「もしも声優になっていなかったら?」という質問には、「実家の米屋を継いでいたと思うが、それも良かったかもしれない」と答えている。

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輝かしい活動

1996年、テレビアニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」で正式にアニメデビュー。

正式なデビュー以前にも、養成所時代から既にラジオドラマなどの仕事を貰っていたが、デビュー後しばらくは、オーディションを受けても仕事が決まらない時期が続いた。

25歳を迎える年に声優を辞めようかと思い悩んでいたところ、

「デジモンアドベンチャー」と「快感フレーズ 」の2作で立て続けにレギュラーGET!

同年には初主演作となる「ゲートキーパーズ」で自身初のキャラクターソングに挑戦。

 

その後の活動がこちら↓

2001年 「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」主人公009役を機に更なる活動を!
2003年 「(有)チェリーベル」(文化放送)の放送が開始。
2005年 「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」

第62回ヴェネツィア国際映画祭に出展!

クラウド・ストライフ役としてレッドカーペットを踏む。

これは、日本人声優としては山寺宏一に継いで2人目の快挙である。

2006年以降 イベントやCDなどでキャラソンを歌わなくなり、「語り」中心に!
2013年 1年間の協議の末、約7年ぶりの『しろくまカフェ』のキャラソンを歌うことに。

4月からはデビュー時から在籍していた81プロデュースから離れフリーへ。

2014年 鈴村健一が設立したインテンション所属
2016年 『虐殺器官』ジョン・ポール役で、

中村悠一と共に第27回東京国際映画祭でレッドカーペットを踏む。

 

 

《受賞》

2005年、ノン子とのび太のアニメスクランブルにて第15回アニメグランプリ最優秀男性声優賞を受賞。

2011年、ファミ通アワード2010「男性キャラクターボイス賞」を受賞。

2012年、第6回声優アワード「海外ファン賞」を受賞。

2017年、ノン子とのび太のアニメスクランブルにて第26回アニメグランプリ最優秀男性声優賞を二度目の受賞。

 

盗作問題

2006年9月、自身が運営に関わる劇団joy2006の舞台『ETERNITY』が三谷幸喜の『東京サンシャインボーイズの罠』の盗作であることが判明し、劇団は謝罪文をHPに掲載した。

 

●盗作発覚後からの流れ

8/30~9/3 櫻井さんを中心メンバーとする劇団joyが『ETERNITY』を公演

それに伴い劇団公式HPに『カウントダウンjoy☆』というblogを公表

2chファンサイト等にて三谷氏の作風に似ている感想が書かれたことから事件発覚

9/22 三谷氏側関係者からの指摘があって謝罪文をjoy公式HPで発表  

『ETERNITY』が三谷幸喜氏『東京サンシャインボーイズの罠』の盗作と認める

9/29 「モバイルステーションA&G」にて『櫻井孝宏のTAMARIBA』休止のお知らせ

文化放送が初めて櫻井さんに処分を下す(自粛開始)

9/30 MBS放送コードギアス特番に顔出しで櫻井さん出演
10/1 81プロデュース公式発表 劇団joyの謝罪文を転載

『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』櫻井さん肉声で出演休止のお知らせ・謝罪

『TAMARIBA』テキストで謝罪を配信

『.hack//G.U.RADIO ハセヲセット』で出演休止のお知らせ・謝罪

10/2 『Cyber Boys City ラジオ番組』第7代目パーソナリティ(予定)を降板

『マ王!収穫祭~第二章開幕記念~イベントサイト』にて出演中止が発表

『SKY PerfecTV! アニメ専用チャンネルAT-X放送 櫻井孝宏の(笑)』放送休止のお知らせ

10/3 『㈲チェリーベル』にて櫻井さん出演休止のお知らせ・謝罪
11/4 『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』にて櫻井さん出演復帰
11/5 『.hack//G.U.RADIO ハセヲセット』にて櫻井さん出演復帰
11/7 『㈲チェリーベル』にて櫻井さん出演復帰

 

 

劇団JOYの公式謝罪文

2006年8月31日から9月3日の期間、joyが公演しました『ETERNITY』に関しまして、お詫びと訂正がございます。

本公演で上演しました戯曲は、三谷幸喜氏の『東京サンシャインボーイズの罠』という作品です。

私達はそれを無断で改題し、内容を一部変更した上で、公演許可の申請をせずに上演致しました。

 

三谷氏は氏の全ての作品に於いて、上演許可を出しておられません。

また、団体の大小に関わらず、上演の申請につきましても、一貫してその姿勢で対応しておられます。

私達の行いは、職業俳優として絶対にしてはならない行為であり、

また三谷氏、三谷氏の意思を尊重して三谷氏作品の上演を自粛してこられたアマチュアおよび職業的な演劇人、

そして私たちのファンの皆様の気持ちに背くものでありました。

今回、私たちは自らの行為を恥じ、著作権について改めて調べ直し、自分たちの認識の甘さを痛感致しました。

 

著作権侵害行為と認識した上で、連絡をせず公演を行ったのは、どうしてもこの作品を演りたいという身勝手な思いと、

三谷氏作の戯曲は上演許可が下りないという事実の認識、延いては著作権侵害という事に対する軽視からでした。

それは、三谷氏、並びに、作品に携わった方々の思いを裏切るものでした。本当に申し訳ありませんでした。

同時に、観に来て下さった沢山のお客様のご好意をも裏切る結果となってしまいました。

 

著作権とは、作者が文芸、音楽、美術など、自分の創造した作品、言わば「財産」を守る権利の事であり、

それを侵害する事は、その人そのものを侵害するのと同じです。

 

絶対にしてはいけない犯罪行為です。

プロとしての自覚に欠けておりました。

二度とこのような事が無いよう猛省し、プロとしての常識を再確認・再認識し、

私達を支えて下さっているお客様に対し一層の精進をお誓いすると共に、三谷氏と東京サンシャインボーイズの関係者の皆様にはここに深くお詫びして謝罪申し上げます。

この度は誠に申し訳ございませんでした。

 

joy 櫻井孝宏・小林貴祐・尼子真理

 

 

10/1 81プロデュースHP TOPにて公式発表

2006.10.01

 

弊社所属俳優の櫻井孝宏が出演しました『ETERNITY』に関して不適切な行為があったことにつきまして、制作のjoyが三谷様の事務所に内容を確認していただき、joyのホームページに次のコメントを掲載いたしましたので、ここに転載いたします。

 

2006年8月31日から9月3日の期間、joyが公演しました『ETERNITY』に関しまして、お詫びと訂正がございます。

 

本公演で上演しました戯曲は、三谷幸喜氏の『東京サンシャインボーイズの罠』という作品です。私達はそれを無断で改題し、内容を一部変更した上で、公演許可の申請をせずに上演致しました。三谷氏は氏の全ての作品に於いて、上演許可を出しておられません。また、団体の大小に関わらず、上演の申請につきましても、一貫してその姿勢で対応しておられます。私達の行いは、職業俳優として絶対にしてはならない行為であり、また三谷氏、三谷氏の意思を尊重して三谷氏作品の上演を自粛してこられたアマチュアおよび職業的な演劇人、そして私たちのファンの皆様の気持ちに背くものでありました。

 

今回、私たちは自らの行為を恥じ、著作権について改めて調べ直し、自分たちの認識の甘さを痛感致しました。著作権侵害行為と認識した上で、連絡をせず公演を行ったのは、どうしてもこの作品を演りたいという身勝手な思いと、三谷氏作の戯曲は上演許可が下りないという事実の認識、延いては著作権侵害という事に対する軽視からでした。それは、三谷氏、並びに、作品に携わった方々の思いを裏切るものでした。本当に申し訳ありませんでした。

 

同時に、観に来て下さった沢山のお客様のご好意をも裏切る結果となってしまいました。著作権とは、作者が文芸、音楽、美術など、自分の創造した作品、言わば「財産」を守る権利の事であり、それを侵害する事は、その人そのものを侵害するのと同じです。絶対にしてはいけない犯罪行為です。プロとしての自覚に欠けておりました。

 

二度とこのような事が無いよう猛省し、プロとしての常識を再確認・再認識し、私達を支えて下さっているお客様に対し一層の精進をお誓いすると共に、三谷氏と東京サンシャインボーイズの関係者の皆様にはここに深くお詫びして謝罪申し上げます。

 

この度は誠に申し訳ございませんでした。

 

この度の件に関しまして、所属俳優の監督不行き届きを猛省し、三谷幸喜様をはじめ、関係各位の皆様方に深くお詫び申し上げます。

これまで所属俳優の公演への企画及び出演に対し、個人のモラルと自主性に任せておりましたが、今後は公演時期・企画・著作権等、全ての条件を把握した上で、上演・出演の許可を出す様、的確な指導をし、日々精進してまいりますので、何卒ご理解いただけます様お願い申し上げます。

 

 

81プロデュース

 

 

これを受けて、櫻井は三谷に直接謝罪し、10月から11月にかけての約1ヶ月間、当時担当していた3本のラジオ番組への出演を見合わせ、放映中のテレビアニメを除くすべての仕事を自粛されました。当時雑誌で連載していた2本のコラムと、『櫻井孝宏のTAMARIBA』(モバイルA&G)は、翌年まで一時的に休止状態となりました。

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まとめ

出典:http://voice-actor-info.com/988.html

年齢を重ねても大人気な櫻井さん。アニメやゲーム以外にも舞台もやられていて引っ張りだこです。そんな櫻井さんにこのような事件があったなんて驚きですね!自粛して誠意を見せているので今は和解されているはず!プロとしてこういった問題がないようにこれからも活躍していってほしいですね!

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