今回ご紹介する声優さんは「國府田マリ子」さんです!

知っている方も知らない方も是非見ていってください♪

早速ご紹介致します!

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國府田マリ子とは?

出典:https://ameblo.jp/mariko-kouda/

名前 國府田マリ子 (こうだ まりこ)
愛称 マリ姉
出生地 埼玉県南埼玉郡宮代町
生年月日 1969年9月5日(48歳)
血液型 B型
身長 156.5cm
事務所 青二プロダクション

《経歴》

宮代町立東小学校、宮代町立百間中学校卒業

高校は春日部共栄高等学校に通っていた

大学へ進学するために一浪しながら勉強するも、二回目で志望校に全て落ちて諦めた。

その後、自分の将来について考え直した時に、本を読むのが好きだったため役者になる事を決意

青二塾に通って、後に青二プロダクション所属となる。

1991年にテレビアニメ『きんぎょ注意報!』の朱子役で、レギュラー役を獲得する。

テレビアニメ『GS美神』のサブヒロインのおキヌ役やテレビアニメ『ママレード・ボーイ』のヒロインの小石川光希役などで知名度を上げた。

その後はアニメ・ゲームの声あてだけでなく、歌手活動やラジオパーソナリティなど、幅広く活躍するようになった。

1998年には、実写映画『Looking For』で主人公を演じた。

2003年に看板ラジオ『國府田マリ子のGM』で、自身の結婚を報告した。

2004年の約1年間、声優ユニット「DROPS」のリーダーとして活動。

2007年に自身の公式サイトにて玉川大学の文学部・通信科に入学したことを報告した。ただし現在は諸事情により休学中である。

2010年に地元の宮代町から片桐仁と共に「宮代町外交官」第1号を委託された

また直筆サイン入りCD「you’re my special」が、宮代町へのふるさと納税のお礼の品として、宮代町の特産品「巨峰ワイン」とセットで、2011年3月31日締切までの期間限定で納税者に贈られた(計16セット)。

2012年に同じ声優・歌手の金月真美と「MK-CONNECTION」を結成する。

 

《人物》

5人家族の家庭で育ち、両親はかつて東京都の公立小学校の教師という家庭で生まれ育つ。

國府田は3人兄弟の真ん中で、姉と弟がいる。

國府田は、中学では合唱部に所属しており、高校でも合唱部に入ろうと思っていたが、入学した高校には合唱部がなかったので諦めた。

結局高校では、写真部と華道部と茶道部に所属していた。

2017年の時点では、若手に対して「最近の若者は」と苦言を呈することは一切なく、純粋に若手はかわいがっている

イヌ好きとして知られるが、声優として有名になった時期に「happy」と名付けたロングコートチワワを飼っていた。

本人はグラビア撮影の際には「happy」がカメラの下にいると思って笑顔を作るように心掛けたといい、このことから「happy」の存在は國府田の声優としてのキャリア形成に役立ったと言える

この「happy」はすでに没したが、「happy」の遺骨を、お気に入りのアロマドームへ入れて肌身離さず持ち歩いている。

命日は6月21日であり、ファンにも知られている。

《代表作品》

・忍たま乱太郎(ユキ〈初代・3代目〉、忍たま)

・ママレード・ボーイ(小石川光希

・まもって守護月天!(守護月天シャオリン

・しおんの王(安岡幸子

・ヴァンパイア騎士 Guilty(玖蘭樹里)

出典:http://profile.ameba.jp/mariko-kouda

出典:http://happyhappyhappy.co.jp/content1/?no=o56F3nv8cCVfSrSvS3Sy3b3

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國府田マリ子のファンが残した遺言

國府田マリ子さんのファンの方が残したと思われる遺言があります。

冒頭には「國府田マリ子のおっかけをやって10余年が経過した」と書かれています。

 

以下に遺言の内容を記載します!

 

「國府田マリコのおっかけをやって10余年が経過した。


当時大学3年生だったオレはGS美神のおキヌちゃんをやってたマリ姉に出会い


即効でファンになった。元々合コンや女の子とは縁のない生活だったが、


それからはマリ姉の為だけに生きてきたようなモンだ。


毎日マリ姉の歌を聴き、毎週ラジオも聴き、もちろんハガキも出しまくって


月3回必ず応援の手紙と詩を送った。イベントも全部行った。


全国ツアーで一緒に全国制覇したのも二度や三度じゃない。


ファンやって二年目、握手会で俺の名前を覚えてくれてた時には
嬉しくて本気で涙が出た。

人生で最高の喜びだと有頂天になって、帰り道一人で吼えてた。


地元の役場の事務に就職した後も、それだけが楽しみで生きてきた。


他の事は考えようとしなかった。

結婚も、彼女も、友達も、そんなのは関係ない、いらないと思ってた。


そして去年の9月。


信じられないものを目にした。

「國府田マリ子結婚!!」


目を疑った。絶対ありえない、絶対ありえない。死んでもありえない。


・・・なんであんな男が。ふざけんな。どこがいいんだ。


マリ姉と釣り合わない、失礼だ。ふざけんな。ふざけんな。

一週間仕事を休んだ。
失意の内に半年が経った。

もうラジオも聴いてない。会員番号2ケタ前半のファンクラブも辞めた。


最近になってようやく、俺も自分の幸せを掴もう…そう思えるようになってきた。


だけど俺には何も残ってなかった。

20代という多感な時期に何もしなかったんだ。当たり前だ。
マトモに他人と喋ったのはいつだっただろう。

女の子とおしゃべりをしたのはいつだっただろう。
恋について、結婚について、そして人生について最後に考えたのはいつだったんだろう。


趣味も、特技も、人間性も、協調性も。何もありゃしない。


残ったのはブサイクで汚い30代の中身スッカラカンな男。それだけ。
こんなのが今更どうやって幸せ掴めってんだ。声優のおっかけは何も生み出さなかった。


それに今まで気づかなかった俺は最高にバカだ。
そして朝っぱらからこんなグチをネットでしかこぼせない俺は最高に惨めだ。
是非俺を笑ってくれ。蔑んでくれ。そして自分の人生をもう一度考えるキッカケにしてくれ… 」

 

これを読んだ人たちからは國府田マリコファンの遺言と広まっていったのだ。

なぜ、ファンの方が遺言を書いたのか。

それは國府田マリコさんの結婚発表にある。

2003年10月17日に國府田マリコさん、ご自身がパーソナリティを務めるラジオ「國府田マリ子のGM」内で発表しました。

10年以上も國府田マリコさんのファンであり、本気で恋をしてしまったのか。

このファンの方の気持ちは一度でも声優さんを好きになった方は理解できるのかな?って思いますね(・・;)

今は珍しくない声優さんの結婚はファンにとってどうなのでしょうか?

やはり、好き=愛になるので、悲しい気持ちもどこかあるではないでしょうか?

応援する方もいれば、ファンを辞める方、他の声優さんに乗り換える方

様々な人がいるのも事実。

 

ただし、一つだけファンの方に理解してほしいことがあります。

声優さんも私たちと同じく一人の人間です。

惹かれる方がいれば、付き合ったり、結婚したりするでしょう。

それでも好きな声優さんには変わりはないのなら、応援し続けるのも愛だとおもいます!

まとめ

今回は國府田マリコさんをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

この記事を見てくださった方は声優さんのファンだとおもいます!

今回の内容は少し私も驚きましたが、國府田マリコさんの応援をこれからもよろしくお願い致します!

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