出典:メガネの底力

森本梢子による漫画を原作として、綾瀬はるか、斎藤工主演で映画化。高台家には大地真央、市村正親、水原希子、間宮祥太郎など名だたるメンバーが勢揃い。人の心が読める力”テレパス”を持つ御曹司と妄想女子のくすっと笑ってしまう妄想場面や、恋愛に不器用な所も心がきゅんっとなる映画です。

 

あらすじ

口下手で地味な30代OLの平野木絵。彼女は妄想するのが大好きな妄想女子。いつも彼女の話し相手は、妄想の中に出てくるキャラクター達。

そんな彼女が働く職場に、ある超名門御曹司・高台光正がニューヨークから帰ってくる。御曹司の上に超がつくほどのイケメンとあれば、会社中は彼の噂で持ちきりだった。しかし、そんな御曹司にはある秘密があった。

その秘密とは、光正は他人の心を読むことができるテレパスであった。そしてある日、木絵は光正とエレベーターと一緒になる。そこで、木絵の光正妄想が炸裂しだす。その妄想を見た光正は思わず吹き出してしまう。そして、それをきっかけに二人の距離はだんだんと近くなっていく。

光正はテレパスであるが故に、人の嫌な部分までも頭に流れてきてしまい、人間不信でもあった。しかし、そんな彼が木絵の可愛い妄想が流れて来た時、初めて心を覗いてみたいと思ったのである。

一方、心を覗かれているとは知らず、色々な妄想を繰り広げる木絵だが、少しずつ光正や彼の妹弟たちの反応の違和感に気づく。はたまた、身分の違いに二人のお付き合いを反対する光正の母の要求にもあくせくする木絵。また、光正も木絵とずっと一緒にいたいがテレパスであることの事実を伝えるべきか悩む。

果たして、妄想女子の木絵とテレパス御曹司の光正の恋の行方はどうなっていくのでしょうか。。。。

出典:CINRA.NET
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キャスト

出典:Writerzlab

平野木絵/綾瀬はるか

出典:芸能人の熱愛整形ゴシップ

1985年3月24日生まれ、広島出身。ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。女優デビューは日本テレビのドラマ「金田一少年の事件簿」。その後、2004年TBSドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」でヒロイン役に抜擢され、一躍有名となる。天然ボケキャラとしても有名で、一流女優とのギャップがファンを魅了する一面でもあります。

高台光正/斎藤工

出典:有名人学歴偏差値.com

身長184cmと長身スタイルでイケメンと完璧な容姿をもつ彼は、15歳のときから芸能界を目指す。高校生の頃から、「MEN’S NON-NO」や「POPEYE」でモデルをつとめ、パリコレにも出演する経験をもつ。昨今俳優としても大活躍しており、イケメンというだけでなくセクシーで大人な雰囲気も魅力的。バラエティーでも、体を張ったりもするところもあるので、今後も目を離せない俳優さんです。

高台茂子/水原希子

出典:ピンキー

モデルとしても女優としても大活躍の彼女。今作では、テレパスの力をもつ兄妹の一人の役で出演しています。そして、いつもはっちゃけたイメージとは違う、おとなしい雰囲気でしっかりものの役柄です。また、黒髪ロングの水原希子が観れますよ!

高台和正/間宮祥太朗

出典:T-SITE

中学生時代に男子中学生の読者モデルとして活躍し、一躍注目を集める。俳優としては、テレビドラマ「スクラップ・ティーチャー〜教師再生」の出演を機にデビュー。その後、数多くのドラマに出演し、若手俳優としても注目されています。今作では、光正の弟で同じくテレパスを持つ役。不器用な青年を演じています。

木絵の妄想キャラクター

出典:芸能サンタ・波乗りサンタの芸能裏話

木絵の妄想には、様々なキャラクターが出て来ますが、実はその正体は木絵の職場の課長の脇田課長!!

脇田課長役にはお笑いタレント・ドランクドラゴンの塚田武雅。見事な変身ぶりで一瞬わかりませんが、よーーーーく見ると塚じーなんです。

「そうでげす!」っていうセリフが耳に残っちゃいますね!!

また、キャラクターだけでなく木絵の妄想の数々も面白いので、是非とも観て欲しい場面です。

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感想

漫画原作だからこその設定が面白いこの映画。ただのラブ・コメディではないのです。テレパスの力があるが故に、人を信じられなくなってしまった御曹司の切ない気持ちが伝わって来ますし、テレパスの力を知って妄想が知られてしまうことを拒み、悩む木絵の気持ちもわかる!!でも、お互いどうしたらいいかわからなくなって、離れて行ってしまう。。。。そして、どうなるの!?ハッピーエンドにはなるの!?そもそもどうしてテレパスになってるのーー!?と行った感じて、このストーリーに釘付けになっていきます。

笑いもあり、ラストは涙ありの、素敵で純粋な愛のお話です。

気になった方は、是非ともご覧になってみてください。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。