出典:hulu
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続編公開にあたり、2014年に公開された第1作目を紹介。最低な奴らの集まりで、最低なヒーロー達。それぞれの理由はあるけれど、一つの目標に一緒に向かって行くうちに掛け替えのない仲間になっていく。面白いキャラクター達に加え、激しい戦闘シーンにドキドキハラハラさせられる。子供も大人も楽しめる、MARVELの一押し作品です!!

あらすじ

危篤状態だった病気の母が亡くなり、悲しみでいっぱいで病院を飛び出した少年、ピーター・クイル。そんな彼の目の前に現れたのは、大きな戦闘機だった。それはヨンドゥ・ウドンダ率いる宇宙海賊ラヴェジャーズのだった。そして彼はその戦闘機に乗せられ、地球から連れ去られて行ってしまう。

26年後ー、

クイルはスター・ロードと名乗り、トレジャー・ハンターとして宇宙中を飛びまわっていた。そして、ある惑星で無限の力である”オーブ”を盗もうとするが、クリー人の狂言者ロナンの部下も”オーブ”を狙っており、クイルに襲いかかる。間一髪でその場を切り抜けるが、ヨンドゥの取引を横取りしたクイルは今度はヨンドゥーに懸賞金を掛けられ追われることになる。

一方、”オーブ”を奪われたことを知るロナンは、タイタン人のサノスに”オーブ”を渡しその力でザンダー星を滅ぼそうとしていた。しかし、クイルに奪われてしまったことで計画が狂ってしまう。ロナンは、サノスの娘・ネビュラに強奪を命ずるが、その姉で最強の暗殺者のガモーラが名乗り出る。そして、ガモーラは”オーブ”を奪いにザンダー星にいるクイルのもとへ向かう。

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ザンダー星でクイルは依頼人のもとへ向かい、”オーブ”を売り払おうとしていたがそこにガモーラが襲い掛かり、街中で戦闘を繰り広げる。激しい戦いをする2人の間に突然、遺伝子改造されたアライグマのロケットと植物型ヒューマノイズのグルートがクイルを狙って入ってくる。2人は賞金稼ぎで、クイルに掛けられた懸賞金を嗅ぎつけてやってきたのだ。大悶着を繰り広げる4人の前にノバ軍警察がやってきて、あっけなく4人は逮捕され、収容所に送られてしまう。

刑務所内にいる受刑者たちの多くがロナンに家族を殺されており、その手下であるガモーラに強い敵意を剥き出しにする。その中の一人でロナンに妻と子供を殺された破壊王、ドラックス・ザ・デストロイヤーはロナンを心底恨み復讐の機会を待っていた。そして、ガモーラを殺そうとした時、クイルは説得しに入り、ガモーラが囚われたことを知ってロナンは確実にやってくる、その時に復讐をしたらどうだと提案する。

ガモーラはロナンを裏切り、”オーブ”を奪い取って40億で買い取ってくれる買い手のところへ行くつもりだった。それを聞いたクイルとロケットはその話に乗ることにし、脱獄を試みる。ロナンへの復讐を目的としているドラックスも加わり5人は見事脱出し、買い手のもとへ向かう。そしてそこで、”オーブ”が持つ本当の恐ろしい力を知り、ロナンの手に渡れば危険だということがわかる。”オーブ”をノバ軍に渡し、保管してもらおうと再度ザンダー星に向かおうとするが、ロナンの襲撃にあい”オーブ”を奪われてしまう。

果たして、彼らは”オーブ”を奪い返し銀河を救うことはできるのでしょうか!?

出典:Cinema A La Carte
出典:Cinema A La Carte

キャラクター

ピーター・クイル/スター・ロード:クリス・プラット

出典:pinterest.com
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クイルはカーディアンズのリーダーでトレジャーハンター。しかし運がとても悪く、ドジばかり。プレイボーイでしょっちゅう色目を使ってはいるが、陽気でハンサムな性格は憎めいないタイプ。亡き母がくれたカセットテープを愛用しており、懐かしのポップミュージックをこよなく愛する、憎めない存在。

ガモーラ:ゾーイ・サルダナ

出典:宇宙船
出典:宇宙船

サノスによって両親を目の前で殺され、兵器として訓練され一流の暗殺者となった。彼女はサノスとロナンがザンダー星を滅ぼすと聞いて見逃せず、彼らを裏切った。クイルの優しさにだんだんと心を開いていき、他の仲間とも打ち明けていく。

ドラックス:デヴィット・バウティスタ

出典:アステロイド・カウボーイ
出典:アステロイド・カウボーイ

家族を殺したロナンに強い憎しみを抱き、復讐を試みる。時にはその復讐心の為に我を無くしてしまうが、本当は仲間思いの心優しい人。この全身の特殊メイクには4時間もかけ、除去するには90分もかかるだとか。演じるだけでも大変そうですね。

ロケット:ブラッドリー・クーパー(声)

出典:Naverまとめ
出典:Naverまとめ

賞金稼ぎであり傭兵として遺伝子改造されたアライグマ。武器や戦闘術はお手のもの。戦いに関しては一流のアライグマ。可愛らしい容姿とはギャップのある、激しいトークは笑いを誘います。

グルート:ヴィン・ディーゼル(声)

出典:blog.yahoo.com
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出典:海外ドラマ情報
出典:海外ドラマ情報

ロケットの相棒兼用心棒である、植物型ヒューマノイズのグルート。不思議な力を多く持ち、未知な存在でもあります。そして、とっても心優しく仲間を大切にする。言語能力があまりなく、喋れる言葉は「アイ アム グルート(私はグルート)」のみ。声の出演にはワールド・スピードでお馴染みのあのヴィン・ディーゼルが出演しています。

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感想

この作品は、MARVELコミックというのもあってアクションも大迫力。また監督がスター・ウォーズの大ファンだということで、戦闘機の戦闘アクションシーンが満載。スピード感溢れる作品です。さらに、キャラクターそれぞれが強烈なのでやり取りがとても面白い!!笑いも満載で、子供も大人も楽しめる!!

次回作ではグルートが何故小さくなっているかが、今作を観ればわかります。これから次回作をご覧になる方も、もう観てしまった方も是非ご覧になってみてください。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。